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「地方創生 × Web3カンファレンス」に登壇しました

2026年1月19日(月)に開催された「地方創生 × Web3カンファレンス:地域の可能性を最大化するWeb3の実践」に登壇いたしました。

本イベントでは、自治体がWeb3(ブロックチェーン/NFT/トークン等)を地域施策に取り入れる際の狙い、実装・運用における論点、そして継続性を担保するための工夫について、先行事例をもとに議論が行われました。


三島市 × 株式会社まちのプロデューサーズ × キリフダ株式会社

テーマ:トークンを活用した関係人口創出の可能性について
三島市のセッションでは、伊豆エリアで進める「伊豆ファン倶楽部」を題材に、トークンを介して地域との継続的な関わりをどう生み出すか、現場での論点(運用の難しさ、参加促進、継続性、関係者間の役割分担等)について意見交換しました。
当社からは、関係人口を増やすうえで重要なのは「関わるきっかけ」を増やし、継続的な関与につながる導線を設計することである点をお伝えしました。あわせて、トークンは目的ではなく“関係性を育てるための手段”であり、オンライン・オフライン双方で地域に関わるきっかけを作成し、地域の方々や事業者の皆さまと一緒に取り組みを育てていくことが重要である、という内容を発信いたしました。https://financie.jp/users/izufanclub


当日は、登壇者・参加者の皆さまと交流を深めながら、地域におけるデジタル活用の可能性について検討する機会となりました。今後も、自治体・地域事業者の皆さまと連携しながら、地域の価値創出と関係人口の拡大に取り組んでまいります。


イベント概要

イベント名:地方創生 × Web3カンファレンス:地域の可能性を最大化するWeb3の実践
日時:2026年1月19日(月)14:00~18:00
会場:株式会社SHIFT 本社(東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー)
主催:キリフダ株式会社/株式会社SHIFT

関連(PR TIMES):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000100604.html