伊豆ファン倶楽部の取り組みについて(官民連携DAO・特産品開発)
弊社が運営する「伊豆ファン倶楽部」では、FiNANCiE(フィナンシェ)のプラットフォームを活用し、官民連携型DAO(分散型自律組織)の形成に取り組んでいます。
本取り組みは、自治体、地域事業者、そして伊豆を応援する人々が一体となり、地域の魅力を共に考え、共につくり、共に育てていく新しい共創コミュニティの実現を目指すものです。
伊豆ファン倶楽部の活動は、2024年2月15日からサービスを開始しました。三島市・熱海市・函南町が連携して提供している会員制サービスで、当初は、ポイント施策、加盟店ネットワークの構築、地域イベントの発信などを通じて、地域内外の人が伊豆と継続的につながる仕組みづくりに取り組んできました。
こうした実証的な取り組みを重ねる中で、単なる情報発信や来訪促進にとどまらず、
「地域を応援したい人が、より主体的に関われる仕組みが必要である。」
という課題と可能性が明確になってきました。
そこで2025年7月より、新たなフェーズとしてFiNANCiE上にトークンコミュニティを立ち上げ、官民連携DAOの形成に本格的に取り組んでいます。
トークンを通じて地域への応援の意思を可視化し、コミュニティ内での対話や共創を通じて、地域づくりに参加できる環境を整えています。
官民連携DAOとは
従来の行政主導や単発型の地域施策とは異なり、トークンを通じて地域を応援する人が当事者として関わり続けられる仕組みを構築しています。
地域を応援する意思をトークンという形で可視化し、コミュニティ内での情報共有や意見交換、投票などを通じて、商品開発や企画づくりに参加できる環境を整えています。
これにより、地域と継続的につながる関係人口の創出と拡大を図っています。
みんなでつくり上げた特産品「伊豆ジェラート」
伊豆ファン倶楽部の共創プロジェクト第1弾として、伊豆各地の魅力をぎゅっと詰め込んだ特産品「伊豆ジェラート」を開発しました。
三島市、熱海市、函南町をはじめとした伊豆地域の素材やストーリーをもとに、伊豆らしさとは何か、誰に届けたい商品かをコミュニティ内で議論しながら形にしています。
単なるお土産品ではなく、伊豆を応援する気持ちが詰まった、共創の象徴となる商品として位置づけています。
メディア掲載について
本取り組みは、以下のメディアでも紹介されています。
静岡新聞デジタル
https://news.at-s.com/article/1838267
伊豆新聞デジタル
https://digital.izu-np.co.jp/news/commerce/99346
地域内外から多くの関心を寄せていただき、官民連携による新しい地域づくりの事例として注目されています。
商品の購入について
伊豆ジェラートは、伊豆ファン倶楽部の公式ECサイト「伊豆ファンセレクション」にてご購入いただけます。
ご購入はこちら
https://izu-fan-selection1.stores.jp/
商品を通じて伊豆の魅力を感じていただくとともに、伊豆ファン倶楽部の取り組みに参加する第一歩として、ぜひお楽しみください。